最近、”ぼんやり”、”うっかり”が増えてきて心配!?

少子化・核家族化に伴う老後の不安

少子化問題は、第二次ベビーブームの終わった後、1970年の半ばから続き、未だ効果的な対策を打てずにいて、ますます悪化が続いている状況です。

 

2005年には、この出生率が1.26にまで落ち込みました。2012年には1.41まで回復していますが、人口が維持できる出生率は2.08なので日本の人口は減っていく傾向にあるということですよね。

 

ちなみに、現在の日本の人口、およそ1億2000万人ですが2055年には9000万人を下る可能性があるといわれています。

このように出生率が減少していったのにはいくつかの原因があります。

✅働く女性が増えたことによる晩婚化

✅核家族化により子育てが困難になり少子化を招いた

✅子育てに対する子供高学歴化による教育金銭的負担増

✅女性の幸せは結婚して子供を産むという価値観の変化

少子化となり人口が減るって、いうことは経済面でも大きな打撃となり、生産性が落ち、消費も減ります。

 

また、年金の問題も出てきます。年金制度は現役世代が年金を負担するする制度ですので、高齢者が増え、現役生代層が減少すれば、一人当たりの負担は増える一方です。

現在では、3人で1人の老人を支えている計算ですが、これが2025年には2人で1人を支えなければならなくなるのです。

これは国家レベルの問題で、年金問題では2人が1人を支える計算になりますが、各個人(ご家庭)レベルでの課題は如何ですか?

 

個人的な話になりますが、私は兄弟6人で、家内が3人で共に末っ子だったので、私の両親も家内の両親も老後から終活迄さほど負担になることはありませんでした。

がしかし、知人の家庭では正に夫婦2人で2世帯4人の老後を見守ることになり、双方男親は何とか母親との連携で大きな負担になりませんでしたが、父親が逝去し、年老いた母親が残った時な大変なご苦労があったようです。

 

そして、知人も高齢者となり老人が老人の介護をしなければならない羽目に陥った時には八方塞がりの状況に陥り、遂には特別養護老人ホームへの入居を決断せざるを得なくなったとのことでした。

終活は自宅で迎えたいという要望に応えきれず、罪悪感を感じながら決断したとの話を聞くたびに目頭が熱くなるような気持ちで一杯です。

 

かってのように3世代同居での大家族たったら、この様なことはごく当たり前のようにおじいちゃんやおばあちゃんのお世話をしながら終活を温かく迎えられてのでしょうが、少子化・核家族化によって、大きな課題を残すこととなっています。

 

脳の老化は誰にも訪れる

誰でも年齢とともに、もの覚えがわるくなったり、人の名前が思い出せなくなったりします。

こうした「もの忘れ」は脳の老化によるものです。

しかし、認知症は「老化によるもの忘れ」とは違います。

認知症は、何かの病気によって脳の神経細胞が壊れるために起こる症状や状態をいいます。

そして認知症が進行すると、だんだんと理解する力や判断する力がなくなって、社会生活や日常生活に支障が出てくるようになります。

“ぼんやり”、”うっかり”の解消法とは

現時点では残念ながら、「現在こうすれば認知症にならない」という方法はありません。

しかし最近の研究から「どうすれば認知症になりにくいか」ということが少しずつわかってきました。

認知症を予防する対策は大きく分けて2種類で、日々認知症になりにくい生活習慣を行うものと、認知症で落ちる3つの能力を簡単なトレーニングで鍛えるものとがあります。

 

ご両親介護のご負担軽減のために!

ご夫婦2人で2世帯のご両親老後をお世話しなければならないあなた、ご両親を如何に健康年齢と平均寿命の差を限りなくゼロに近づけるかが課題です。

この課題解消のために様々な情報を集めた結果が以下の内容ですので、是非ご活用していただき、ご負担を軽くされることをご期待申し上げます。

 

認知症予防の特に良いことをまとめてみました

1.食生活を整える
青魚(DHA/EPA)や緑黄色野菜、大豆、乳製品などをバランスよく食べましょう

2.運動を心がける
基本は歩くことです。毎日1万歩を目安に歩く習慣をつけましょう

3.睡眠時間を適切にとる
通称”脳のゴミ”「アミロイドβ」は適切な睡眠で洗い流す能力が高まることわかってきました。NHKのガッテンで取り上げた確かな情報です。

4.自らの健康管理を心がける
まずは定期健康診断(人間ドックがお勧め)を行い、健康状態をキチンと把握することです。循環器、胸部、腹部、下部、頭部、肝機能、心機能、膵臓、脂質、腎機能、貧血、糖尿の健康維持に努めること!
数値が基準値外なら早期に対処し、病気と診断されれば早期に治療も行うべきです。

5.脳血管を大切にする
動脈硬化の要因になる高血圧、糖尿病、肥満に注意しましょう

6.お酒、タバコはほどほどにする
ストレス解消に役立つこともありますが、お酒の適量は良いにしても、たばこは止めましょう

7.アクティブに活動する、考える
趣味を楽しんだり、買い物に出かけたり、お釣りを計算して脳を元気にしましょう

8.生き生きした生活を送ろう
地域のボランティアに参加したり、生きがいに感じるものが側にあるとベストです

9.人間関係を普段から意識して円滑にしておく
人間関係がうまくいっていないと、家に閉じこもりがちでうつになることも…

10.寝たきりにならないように心がける
閉じこもりや寝たきりは発症要因ですし、転倒、骨折にも用心しましょう

 

認知症予防スペシャル「たけしの予防の医学」放映

認知症の国内患者数が、約530万人85歳以上では実に50%が認知症になっているのが現状ですが、死ぬまで何とか元気でいたいと願う者にとって朗報が日本認知症学会から報告されました。

その方法は「楽器の演奏」で、世界で初めて効果ありと鼓判を押されました。

楽器演奏が困難な方でも、手を叩きながら歌うだけで同様の効果があるとのことです。

岡山大学病院神経内科教授 阿部康二先生 解説

 

対策は早い方が効果的
あれ?と感じることが増えた、元気でいたいけど体がついていかない、気持ちの浮き沈みが激しいなど-……
また、将来家族に迷惑をかけないか心配だ、更に家族からの指摘が多くなった……
方々は今すぐに対策が必要です。

 

重症になってからでは、手遅れになりますよ!

体のリズムをスムーズに、脳の働きを助けてくれると言われるサプリメントも開発されています

早めの対策で介護の期間を限りなくゼロに近づけるか、それとも放置して悪くなってからアタフタと対策を考えるかでは天国と地獄の差があります。

リスク管理はご両親のお世話にも通じるところがあります。

昨今の非常災害対策を見ても言えることで、まだ記憶に新しい大阪北部の地震でブロック塀が建設法基準に違反しているのを承知で放置したがゆえに小さなお子様の命を奪いました。

また、岡山県の真備町の水災も前から言われていた。小田川の堤防は、決壊しますよっていうことは聞いていた」にもかかわらず放置していたがゆえに、西日本を襲った豪雨は、洪水や崖崩れを引き起こし、200人以上が死亡、数十人が行方不明という36年ぶりの大災害となった。

もし、この様な被害に遭遇する前に予防策が行われたら、どうなっていたのでしょうか?

老化による認知症予防骨粗しょう症》》》詳細を見る関節痛》》》詳細を見る)等々

全てに通じることではないでしょうか?

早め早めの対策が必要で!、今すぐ行動を起こしましょう!!!

 

その、サプリメントご紹介させていただきます。

商品内容を詳しくお知りになりたい方は商品名をクリック!

◆プラズマローゲン18000

高齢化社会において、ぼんやりは深刻な問題!

お世話する家族も大きな負担が生じます。

事前に解決する手段・方法があるのなら早めがベスト!

プラズマローゲンってクリアな毎日をサポートしてくれる自然由来の成分です。

ひらめき、くっきり、イキイキな毎日がおくれます。

ホヤ由来のプラズマローゲンオイルを50mg(1粒当たり)

海のパイナップルとも称される、東北三陸珍味で、鶏肉やホタテから抽出されたものより、特に含有量が多いホヤ由来の成分を使用しています。

 

ホヤ由来のプラズマローゲンにはDHAやEPAが多く含まれ、DHA・EPAは魚の脂肪(魚油)に多く含まれる脂肪酸で、私たち人間でいうと、脳、目、中枢神経、心臓、精子、母乳などに多く含まれる体になくてはならない成分です。

南極オキアミ100%のクリルオイル
クリルオイルもEPA・DPAが豊富に含まれ、次世代型オメダ3と呼ばれています。

ひらめきを助けるMCT(中性脂肪酸油)を50mg配合(1粒当たり)

ココナッツや母乳などにも含まれる天然素材で、一般的な油よりも素早く消化・吸収されることが特徴です。

ひらめきに欠かせないエネルギー源として、加齢による身体環境低下のサポートにケトン体が有用との研究が進んでいます。

DHA・EPAは魚の脂肪(魚油)に多く含まれる脂肪酸で、私たち人間でいうと、脳、目、中枢神経、心臓、精子、母乳などに多く含まれる体になくてはならない成分です。


 

 

 

◆DHA&EPA+サチャインチ

最近、青魚をいつ食べましたか?

厚生労働省が推奨しているDHA・EPAの折衝量は

1日に1000mgです。

どの世代の男女ともに約300mg~400mg不足しています。

お肉に含まれている動物性油脂は溶ける温度が高く体内にため込み、血管の壁に溜まって通りにくく、血液がドロドロになり、病気のリスクを高めます。

一方、魚に含まれる必須脂肪酸であるDHA・EPAは融点が非常に低く、体内をサラサラに流れて健康維持に役立ちます。

DHA(ドコヘキサエン酸)

脳血液関門と呼ばれる脳の入り口を通り抜けることができることから知的栄養素として高い支持を受けている成分です。

EPA(ヘイコサペンタエン酸)

サラサラ成分として、ドロドロとした生活習慣が気になる方から高い注目を集めている成分です。

これからも自立した健康な生活を送るために、毎日、手軽にしっかりと栄養補給しませんか?

1日目安量4粒にDHA・EPAを403mgソフトカプセルしっかり配合しました。

今、物忘れに注目のサチャインチオイルをプラスしたサプリメント!

定時便なら通常価格2,160円を初回限定50%OFFの1,080円でお届けします。


 

◆おめがさん

うっかりが増えてきた方に朗報です。

考える力をサポート!

楽天ランキング1位

DHA・EPA配合部門/イチョウ葉エキス配合部門

 

 

オメガ3脂肪酸とは

オメガ3脂肪酸は青魚、えごま油、亜麻仁油などの植物油でαーリノレン酸やDHA・EPAなどの脂肪酸のことをいい、健康のために必要不可欠な脂肪酸です。

オメガ3脂肪酸の1日の推奨摂取量は1000mgとされていますが、現実には普段の食事で摂取することは非常に困難な状況です。

また、オメガ3脂肪酸は調理すると酸化して壊れる可能性があり、酸化させない工夫が必要ですが、手軽に摂取できるサプリメントがお勧めです。

おめがさんの特徴

DHA・EPAは青魚に含まれており、考える力をサポートします。

エゴマ油がサラサラ成分のαーリノレン酸を多く含み健康油として近年注目されています。

クリルオイルは南極オキアミから抽出したオイルでオメガ3脂肪酸やDHA・EPAを豊富に含んでいます。

イチョウ葉エキスは若々しさを保つフラボノイド成分と健康に働くテルペンラクトン類成分を配合しています。

ホスファチジルセリンは大豆に含まれていますがうっかり知らずの冴えた毎日に欠かせない成分です。